Prof. マクゴナガル?
2006 / 11 / 29 ( Wed ) ふくろうはギリシャの女神アテネ、ローマの女神ミネルヴァの象徴として用いられる鳥で、両女神共に知恵と芸術を司る女神。
ミネルヴァってイイ名前。ハリポタのマクゴナガル先生もFirst Nameがミネルヴァだったなぁ。 |
「我輩バトン」
2006 / 11 / 28 ( Tue ) ハリポタ5,6巻でスネイプ熱が再発。しかもかつてなく激しく。1巻で「なんだぁ、いい人ジャン」。2巻で「…え、実はカワイイ?」と急上昇。3巻でどん底まで印象落ちて、4巻で多少復活。その後長い期間が空いていたのだが…。
5巻!6巻!!このスネイプを愛さずして何を愛せよう!(言いすぎ) 彼は絶対騎士団側です。ダンブルドアに忠実です。(しかもおそらく理由は…リリーのことでは…。)それを考えればこそ、6巻は切な過ぎる。思わず涙出たよ。 映画のアラン・リックマンのスネイプだ〜〜〜い好き!!というか、アラン・リックマン自身も大好き!!愛しの俳優に愛しの役柄してもらうのって幸せだぁ〜!! …ということで、フラフラ熱に浮かされてネットをサーフィンしちゃったりした末に、見つけたバトン。…オタクだなぁ…。 我輩の我輩好きによる我輩好きのためのバトン。 ◆我輩の一人称について何か? 初めて読んだ時は違和感があったし、映画版ではいつも「私」というイメージで見ているが、やっぱりスネイプには「我輩」が一番似合ってるなぁ。貫禄あるし、厳格な感じも出てるし、自分に対する自信みたいなものも感じられるし…。ファンにしてみれば愛しい(笑)。 学セブ→僕 成人〜現在も大人の間では通常→私 ホグ関連(ダンブルドア以外に)→我輩 が一番しっくりくる。 ◆我輩のボガート(怖いもの)は何? 私のセブリリ予想でいくと「ヴォルデモートに殺されたリリーの姿」となるところだが、誰かのお答えを見て納得したのが、彼自身を恐れているのではないかという答え。忌まわしい過去を引きずって、憎まれ、疑われるような汚れ役に自らなっていき、このまま闇から抜け出せずに生き続けることになるだろう自分の姿に恐れを抱いていそうな気がする。 ◆我輩の意外な趣味 6巻2章でナルシッサ達にワイン薦めてるし、ワイン凝ってそう。イメージから紅茶も。疲れた時とか、紅茶片手にクラシック音楽なんかも聴いてそうだなぁ…。バロック音楽とか。楽器は…やった事なさそうだけど、何気に音楽のセンス有りそうだな。 ◆我輩が実は気に入っているマグルの様式 時間と手間を惜しんで何かと魔法を使う先生も、紅茶を入れる時は正しい入れ方で入れてたりとかしてそう。ほら、ブリティッシュ・ジェントルマンだし。(←?) ◆我輩のギトギトの髪、黄色い歯、灰色のパンツについての言い訳(もしくは開き直り) 髪:研究室・部屋が地下だから湿気こもってるんでしょ。実験もしてるし。…仕事(学校・騎士団・ヴォル側のスパイ)が忙しすぎて毎晩シャワー浴びてる時間ないんだよ、絶対。 歯:タバコだよ、タバコ〜。きっと若い頃にやってたんだよ(笑)。…歯を磨いても、体質の関係で白く見えない人もいるしねぇ。それに、上と同じ理由で(というか、シャワー以上に)しょっちゅう磨いてる時間だってないだろうし…。 パンツ:というか、元から灰色のパンツだったんじゃないの(笑)?洗ってないんじゃなくて、逆に数少ないパンツを履き回して洗いすぎて白色がくすんできたのではないかと…。 ◆我輩にコスプレ(いつもの服以外ということです)を着せるのなら? タキシード着て下さい!背広着て下さい!フロックコートとかも着てみて下さい! ◆我輩の最もセクシーな瞬間は? いつも感情の制御された教授がたまにタガを外す時。ギャグしかり、動揺しかり。でも、一番は6巻終盤のように内面の痛々しさが垣間見られる時。母性本能が働く(爆)。 ◆我輩がホグワーツの文化祭で劇をする事に。題目と役柄を。 スリザリン寮主催「人魚姫」魔法使いバージョンで、マグルに恋したおバカな魔法使いに、声と交換でマグルになる薬を渡す魔女の役v ◆す、ね、い、ぷ(もしくはせ、ぶ、る、す)を最初の一文字とした4行詩をどうぞ すべてが闇に飲まれていく 眠りさえも私に安住の地を与えはしない いかに抗い叫ぼうとも それは魔物の如く私を追い詰めていく プリンスという名の束縛 血に刻まれた罪への贖い …一応韻を踏んでみたんだが…ラストが意味分からんことに。初めはプリンスと純潔の部分の血を愛していたスネさんだが、自分のせいで迎えたあのハロウィーンの事件の後、それはもはや鎖でしかなくなってしまった、という様子。 で、その変化を与えた事件の様子。 静寂を切り裂いたのは かつて愛した人の悲鳴 不気味なまでにその声は鮮烈で 哀しくて ルシウスの静止を振り切り 私は表で吐き続けた すべての歯車が このとき狂いだした …絶対そんなことないけどな。そこまで動揺したら寝返る可能性を間違いなく疑われる。だいたい、殺害現場には居合わせなかったようだし。いいんだ、でも心情的にはこんな感じでしょう。…私の中では。 ◆我輩をマワシタイ身近なお友達 誰もこのブログ知らんしね〜。というか、むしろ周りにスネイプ先生のファンがいないしね〜泣。 |
ハリポタde占い
2006 / 11 / 26 ( Sun ) 先日ようやくハリポタ5巻と6巻を読んで、思いっきりハマッた。ふらふらNetサーフィンしてて見つけたのが、「ホグワーツお相手占い」。ホグワーツの男性陣なら、誰が私と相性がいいのでしょう。
結果。 「(私)の彼氏はトム・マールヴォロ・リドル がピッタリ!」 …ヴォルデモートかよ!! 以下詳しい(?)説明。 「トム・マールヴォロ・リドルと相性ピッタリのあなたは、世界を支配する力を兼ね備えた天才的感性の持ち主です。彼と手を取り合えば魔法界はおろか、マグルの世界すらも手中に収めることができるでしょう。ただし油断は禁物です。彼とあなたに賛同しない人間も少なくはありません。彼の良き右腕となり、大事な駒となるのもあなたの役目。彼につくせばつくすほど、寵愛を受けることができるでしょう。まずは手始めに「不敵な笑み」を習得することをお勧め致します。そんな二人にピッタリの愛の巣は「秘密の部屋」。バカデカイ蛇との共同生活もなかなかかもしれません。」 …ってことは、私の位置づけはハリポタのベラにあたるのか?? ………ヤな女だなぁ……… |
世界不思議発見からルネッサンス・メモ
2006 / 11 / 25 ( Sat ) ・初めて帳簿をアラビア数字で書いたのメディチ家。普通はローマ数字だったが、書くのに時間をとられる。当時アラビア数字を使うのは、世界で一社だけPC持ってるのと同じようなこと。なぜ使い出したか?イタリアは毛織物業が盛んで、その技術をアラビアから導入した。その時同時にアラビア数字も入った。
・ミョウバンを使って富を得たメディチ。 ・メディチの下で建築に携わってたボンタレンティがアイスクリームを発明。 ・老コジモと特に仲がよかったのがフィリッポ・リッピ。僧侶だったが尼僧と駆け落ちして、妻と子をモデルにマリアとイエスを描いた絵も。老コジモは彼らを保護。眉をひそめる人々に「天才は天からの授かり物だから」と芸術の大切さを説く。 ・老コジモの孫・豪華王ロレンツォの時代がルネサンス絶世期。 ・ロレンツォの親友・ボッティチェリ ルネッサンスの誕生「ビーナス誕生」ルネッサンスの開花「春」弟とその恋人のために描いたもの。 ・ボッティチェリをローマに、ダヴィンチをミラノに派遣することによって他の都市国家との良好な外交を行った。こういった派遣が、ルネサンスがヨーロッパに広まるきっかけとなる。 ・回廊にいてもミサが行えるように、回廊は教会内も通っている。結婚式を行うために、5年かかる工事を5ヶ月で終わらせ完成させた。君主が民衆の姿を見えるように、回廊に「ヴァザーリの目」と呼ばれる丸い穴が開いている。 ・一度町から追放されたメディチ家だが、コジモ1世がフィレンツェに君主として返り咲き。ジョルジョ・バザーリ 行政機関を一挙にまとめた。ウフィッツィ(イタリア語でオフィス)も元は事務所。「芸術家列伝」執筆。初めて画家を肖像画付きで紹介。 ・ヴェッキオ橋の上、ヴァザーリから始まって、偉大な画家の自画像の列。ラストはシャガール(憧れて自分で持ってきた)。 ・ピッティ宮、コジモ1世が買い取って 「小椅子の聖母」人間を最も美しく書いた絵画といわれる正面を見つめる聖母(それまで伏し目がちだった。) ・サン・ロレンツォ教会の裏庭にアンナ・マリア・ルイーザ・デ・メディチ(メディチ家最後の相続人)の像。彼女の遺言でメディチ家の美術品はフィレンツェ市内から持ち出せないようにされた。 ・ガリレオがピサ生まれ。新しい星が生まれたとき感謝をこめてメディチ星と名づけた。 |
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