軍需産業now
2006 / 09 / 05 ( Tue )
Yahoo!ニュースより

エアバス親会社揺れる インサイダー取引疑惑も
 【パリ30日共同】欧州の航空機大手エアバスがこのほど発表した次世代旅客機A380の引き渡しの遅れに伴い、親会社である欧州航空防衛宇宙会社(EADS)の株価が急落、加えて経営トップのインサイダー疑惑が表面化し、欧州最大の防衛企業が揺れている。
 エアバスは6月13日、A380の電気系統に修正を加える必要が生じ、引き渡しが6−7カ月遅れることを明らかにした。この影響で2007−10年に毎年約5億ユーロ(約730億円)の減益が見込まれ、翌日にEADSの株価は約26%下落した。
 そこで浮上したのは、EADSのフォルジャール共同最高経営責任者(CEO)ら経営トップ計6人が、この事実を知りながら公表前に保有する自社株を売却したとされるインサイダー疑惑だ。
(共同通信) - 6月30日17時51分更新

エアバスの7月末までの航空機総受注は200機、ボーイングは525機
 [パリ 8日 ロイター] 欧州の航空機大手エアバスが8日発表した7月末までの航空機の総受注数は200機となり、米ボーイングの525機に遠く及ばなかった。
 エアバスは、総受注からキャンセル数を差し引いた純受注数は公表していない。ボーイングのウェブサイトによると、同社の8月1日時点の純受注数は518機。
 過去5年間、エアバスは年間受注でボーイングを上回っていたが、2006年はこれまでのところ、787型機など長距離旅客機の販売に支援されたボーイングがエアバスを上回っている。
 ただ、年初から7カ月間の引き渡し数ではエアバスが253機、ボーイングが225機となっており、エアバスが依然先行している。
(ロイター) - 8月10日6時43分更新

米ロッキード、NASAの新宇宙船オライオン開発を受注
[ワシントン 31日 ロイター] 米航空宇宙局(NASA)は31日、米防衛・航空機大手ロッキード・マーチンが、月面探査などに使われる有人宇宙船「オライオン」を建造する5年契約(推定総額39億ドル)を受注したことを明らかにした。設計と開発、試験、査定を担当する。
 ロッキードは、ハネウェル・インターナショナル、オービタル・サイエンシズ・コープ、ユナイテッド・テクノロジーズ子会社ハミルトン・サンドストランドとクループを構成。
 ノースロップ・グラマンとボーイングが構成するグループに競り勝った。
 オライオンは、既存のスペースシャトルの後継機となり、2014年までに有人飛行を開始、2020年までに月面着陸の往復飛行が計画されている。
(ロイター) - 9月1日13時20分更新

エアバス、全世界での新規雇用を当面凍結
 【ロンドン=中村宏之】欧州航空機製造大手エアバスは全世界での新規雇用を当面凍結する方針を固めた。
 4日付の仏紙トリビューンが報じた。同紙によると、エアバスのクリスチャン・ストレイフ最高経営責任者(CEO)が現在精査を行っており、10月中旬に決定するという。
 エアバスは現在約5万7000人の従業員を雇用しているが、最新鋭の超大型旅客機「A380」の航空会社への引き渡し遅延などが起きており、業績への影響が指摘されている。
(読売新聞) - 9月4日21時24分更新
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中古本買取の事
2006 / 09 / 04 ( Mon )
book-offに中古本を買い取ってもらった。どうやら700,800冊くらいあったらしく、買い取ってもらえたのはそのうち選りすぐった500冊程度。総売上高は何と18000円近かった。嬉しい驚きではあったものの、残された本の幾つかは何故残されたかが分からないものだったり。一応criteriaを聞いてみたものの、それでも納得いかず。うーん、なんでなんだろう。
12 : 35 : 20 | ひたすらメモ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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